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【銀行振込割引なし】【会員様割引なし】【NGC鑑定 AU★・Strike 5/5・Surface 5/5】コンスタンティウス2世 重量シリクワ銀貨(AR Heavy Siliqua)東ローマ帝国発行|西暦337–361年 
【NGC鑑定 AU★・Strike 5/5・Surface 5/5】コンスタンティウス2世 重量シリクワ銀貨(AR Heavy Siliqua)
東ローマ帝国発行|西暦337–361年|East Harptree Hoard(1887)出土品
重量:3.59g | グレード:NGC AU★(Almost Uncirculated) | 鑑定番号:4375714-015
商品概要
本品はローマ皇帝コンスタンティウス2世(在位 337–361年)時代の重量シリクワ銀貨(AR Heavy Siliqua)です。鋳造はガリア南部アルル造幣所。NGC鑑定においてAU(未使用に近い)グレードとStarラベル(AU★)を獲得し、Strike・Surfaceいずれも5/5の最高評価を受けています。
このコインの最大の特徴は、「East Harptree Hoard(イースト・ハープトゥリー財宝)」出土品であることです。1887年、英国サマセット州のW. Kettlewell氏の土地から出土し、のちに大英博物館による研究を経て家族に返還されました。非常に良好な保存状態と美しい光沢を保持した、歴史的かつ学術的にも重要なコインです。
デザイン
- 表面:月桂冠を被ったコンスタンティウス2世の右向き胸像。ラテン語銘文により皇帝の名と称号が刻まれています。
- 裏面:「VOT V MVLT X」の文字を囲む花輪(votive wreath)。これは10周年の忠誠と今後の願いを象徴するもの。
スペック
- 皇帝名:コンスタンティウス2世(Constantius II)
- 在位:AD 337–361
- 素材:銀(AR)
- 重量:3.59g
- 造幣所:アルル(Arles Mint)
- グレード:NGC AU★(Strike: 5/5, Surface: 5/5)
- 出土:1887年 イースト・ハープトゥリー財宝(East Harptree Hoard)
歴史的背景と財宝の由来
East Harptree Hoardは英国で発見された著名なローマ帝国銀貨の埋蔵財で、4世紀後半(370年代)に地中約1.8メートルの深さに埋められていたとされ、1496枚もの銀貨が含まれていました。これらは330年代〜370年代に鋳造されたもので、ローマ帝国分裂の時代を映し出す貴重な歴史資料でもあります。
その中でも本品のようなシリクワは特に保存状態が良く、ミントブルーム(製造時の銀の輝き)と美しい彩色パティナが見られます。英国コイン界でも著名なこの財宝は、1888年に大英博物館に一旦収蔵され、研究対象となったのち家族に返還されました。
コンスタンティウス2世の治世は、父コンスタンティヌス1世の死後のローマ帝国分裂と宗教的混乱の時代であり、このコインは帝国東西の動揺とキリスト教の台頭を象徴する貴重な証言者でもあります。
| 商品コード : 4375 |
| 価格 : 262,880円(税込) |
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